生理中でも脱毛できるの?生理と脱毛の関係について徹底解説!!

脱毛したい女性の中で気になる事と言ったら「お金」「痛さ」「効果」などがありますが、「生理」についても気になるところだと思います。

「生理の時に脱毛できるの?」と思われている女性も多く、生理が重い人には脱毛する事の妨げになっている女性もいます。

生理中に脱毛して大丈夫なの?生理になった時にはキャンセル料は取られてしまうの?生理は脱毛に影響があるの?

と脱毛と生理に関する疑問は様々です。

そこでここでは、「生理中の脱毛」「生理と脱毛の関係」について紹介していきます。

生理中・生理前・整理後の脱毛の注意点

脱毛を始めよと思っている人では「生理の時はできるのかな??」と思われるかもせれませんが、基本的には脱毛する事ができます。

しかし、体調によっては脱毛する事は避けた方がよくて、「脱毛する事はできるが出来る事なら生理の時は辞めた方が良い」というのが多くの脱毛クリニックやサロンの考えです。

ここでは、生理中に脱毛を避ける理由と生理中・生理前後の脱毛の注意点やメリット・デメリットについて解説していきます。

生理中に脱毛を避ける理由とは?

そもそも生理は人それぞれサイクルが違い、早いサイクルの人では25日ほどで遅い人では38日と個人差があります。

そのサイクルの中で脱毛する日を決めるので、人によっては生理期間中と重なってしまうケースも。

先ほども言いましたが、脱毛クリニックやサロンでは生理中はあまり脱毛を推奨はしていませんが、予約日の関係やその日しか空き時間がないなどの状況も多く、脱毛してくれるクリニックやサロンは意外と多くあります。

その、生理中に脱毛を避けるべきという理由には「おりものや出血で衛生面に影響がある」「外的刺激に敏感なため痛いに過敏」「肌のコンディションが悪い」といったものが大きな理由になります。

その中で脱毛をしていくので、生理中にはいくつかの注意点があります。

生理中の脱毛の注意点

生理中の脱毛で一番気を付けなくていけない事は、体調面に一番気を付けなくてはいけません。

生理中は出血の影響で生理痛や貧血などを起こしているので体調に大きく影響し、脱毛できるかを自分で見極める必要があります。

脱毛は体を寝かせてうつ伏せの状態が長く続くことや、レーザーや強い光により痛みに耐えながらじっとしている状態が2時間以上の場合もあります。

体調がすぐれず脱毛の途中でリタイアしてしまう人なども…。

また、ナプキンやタンポンなどをしていても、体の体勢がいつもと違うため出血の漏れなどが無いとは言い切れず、衛生面などの影響にも注意しなくてはなりません。

そのため、生理中の脱毛の場合にはクリニックやサロンのスタッフと相談し、生理の状態や体調を見極める事が大切になります。

生理の前後の脱毛の注意点

生理の期間は3日~5日ほどで終わりますが、その前後にもいくつか注意が必要になります。

生理の前後は女性ホルモンが大きく乱れているので、自律神経が大きく乱れています。

そんな時に脱毛すると余計に体の不調が出てしまう事も…

イライラしている状態で痛みに耐えながらの脱毛は辛い思い出にしか残らず、脱毛する事が嫌いになってしまいます。

そのため生理中やその前後はあまり脱毛する事は好ましくなくて、自分で生理予定日を予測してそれに被らないように予約日を入れるなどの工夫が大切になります。

生理中・生理前後の脱毛のメリット・デメリット

生理中・生理前後に脱毛してメリットがあるのかと考えた場合では「メリットはない」と言えます。

生理中やその前後はとても不安定でつらい状態なので、その中で脱毛する事のメリットはありません。

一方のデメリットはと言うといくつかあります。

まずは「肌のトラブル」

生理中やその前後は肌の状態が不安定でその状態で強いレーザーや光を受けると肌のトラブルになってしまいます。

肌のトラブルには火傷、毛嚢炎(もうのうえん)、色素沈着などなど

一度これらの肌のトラブルになってしまうと、完治するまでに時間が掛かってしまいます。

そして「痛みに敏感」

肌のトラブルだけではなく、生理の後は自律神経が過敏になっているので「痛み」に対して敏感になってしまって、いつもよりも痛く感じやすくなるといったデメリットもあります。

脱毛クリニックでは麻酔などがありますが、脱毛サロンには麻酔がなく痛みに対して我慢できなくなってしまうケースもあります。

そのため、生理中とその前後の脱毛にはメリットはなく、デメリットしかありません。

脱毛すると生理に影響はあるの?生理不順との関連は?

脱毛する人の中には脱毛自体が生理に悪影響を及ぼすといううわさもあります。

また、生理不順になってしまうのではといった不安な声もあるのでその辺りを紹介していきます。

脱毛が及ぼす生理への影響

脱毛する事によって生理への影響があるのかと言うと答えは

「NO」

になります。

脱毛したから生理に何か悪影響があるといった様な事は一切関係ありません。

先ほど紹介しましたが、生理の時に脱毛すると体へのストレスや肌への悪影響はありますが、生理が悪化するといった様な事はありません。

VIO脱毛といったデリケートゾーンの脱毛がありますが、これらの脱毛も生理には影響しません。

この後に紹介しますが、VIO脱毛をする時には生理中はできない場合が多いですが、生理自体に何か悪影響があるわけではありません。

脱毛はレーザーや光を使って脱毛するので痛みや同じ姿勢のストレスがあり、そのストレスが生理に何か影響を及ぼす可能性はありますが、直接的なレーザーや光が生理に悪影響を及ぼすことはありません。

生理中はストレスが影響しやすいので、先ほど紹介したようにできれば生理中は脱毛する事は避けた方がよいという事です。

また、妊娠が出来にくい体になると言った事も全く関係ありません。

生理不順への影響は?

生理が遅れると言った生理不順はストレスや食生活の乱れ、ホルモンの分泌異常などが原因の中にあります。

脱毛は多少のストレスが掛かりますが生理不順を起こすほどのストレスはなく、脱毛が生理不順の原因になる事はまず考えられません。

ただ、ストレスの影響は生理不順につながるので、間接的な影響はあるかも知れませんが、直接的な影響はないのでストレスを感じないのであれば、生理中に脱毛しても生理不順の引き金にはなりません。

一方、生理不順にまつわる事として

脱毛クリニックやサロンでは脱毛する前にカウンセリングを行うのですが、その時に生理のサイクルや周期を聞かれる場合があります。

それは脱毛と生理日が重なってしまうと上手く脱毛する事ができず、クリニックやサロンにとってもクレームの対象になってしまうからです。

そのため、前もってどのくらいの周期で生理が来るのかは聞かれることもあります。

クリニックやサロンによって女性の生理の間隔は予約日などを取る時に目安にもなるので、その点では生理の周期やサイクルは大事になってきます。

生理が原因のキャンセル方法・対策と料金

生理はその日になってわかる事もあり、脱毛当日になって生理になってしまい行けなくなってしまう事もあります。

「なんで脱毛する日に限って…」なんて事も

ここでは脱毛当日に生理になった時の対策と生理が原因でキャンセルになってしまった時のペナルティや料金について紹介します。

脱毛の当日生理になった場合の対策は?

脱毛の日に生理になってしまった場合には、まず脱毛するクリニックかサロンに電話で生理になってしまった事を連絡した方が良いでしょう。

これは、カウンセリングの時に説明される事が多いのですが、生理になった場合にはクリニックやサロンによっては脱毛できない所もあり、そのため生理になったら早めに電話で連絡する必要があります。

早めに電話で連絡すれば、キャンセル料やペナルティを取られないクリニックやサロンもあります。

お尻やVIO以外の脱毛だったらOK

というクリニックやサロンは意外と多く、その辺りの確認もカウンセリングの時に聞いておいた方がいいかも知れません。

ただ、クリニックやサロンによっては生理になったら脱毛できないところもまれにあります。

キャンセル料やペナルティはとられるの?

キャンセル料やペナルティもクリックやサロンごとによって異なります。

生理が原因でキャンセルの場合にはキャンセル料が取られない所もあり、その料金やペナルティの有無も様々です。

例をあげてみますがキャンセル料が発生してしまうクリニックやサロンは以下の所になります。

  • 湘南美容外科クリニック
  • 渋谷美容外科
  • レジーナクリニック
  • ストラッシュ
  • TBC
  • 恋肌

これらのクリニックやサロンでは、当日キャンセルをしなければキャンセル料を取られない所がほとんどなので、生理になりそうだったら2日~3日前に電話で連絡すれば、ほとんどのクリニックやサロンでキャンセル料やペナルティに掛かる事もありません。

キャンセル料やペナルティはどのくらい?

上記で紹介したクリニックやサロンのペナルティやキャンセル料は以下の通りですが、おおよそ3,000円か1回分の脱毛回数の消化になってしまいます。

  • 湘南美容外科クリニック キャンセル料 3,000円
  • 渋谷美容外科 キャンセル料 2,000円
  • レジーナクリニック  ペナルティ 1回分消化
  • ストラッシュ ペナルティ 1回分消化
  • TBC キャンセル料 3,000円
  • 恋肌 ペナルティ 1回分消化

2,000円~3,000円のキャンセル料よりも1回分の消化の方が料金的には痛手で、脱毛クリニックと比べると、脱毛サロンの方がその傾向が多いようです。

一方クリニックではキャンセル料を取らない所も多くクリニックとサロンの違いでは、その辺りが大きな違いかも知れません。

生理中のVIO脱毛

VIO脱毛といった脱毛は生理と大きく関わってきます。

VIOとはいわゆるVライン(ビキニライン)Iライン(陰部周り)Oライン(肛門周り)の事で、生理中の場合には脱毛する事が難しいと言われています。

ここではその、生理中のVIO脱毛について紹介します。

生理中でもVIO脱毛はしてくれるの?

結果から行ってしまうと、ほとんどのクリニックとサロンでは生理中にVIO脱毛はできません。

生理中でもVIO脱毛できる所は恐らく脱毛クリニックだけで、サロンでは難しいでしょう。

そのクリニックでもタンポンの使用の必要性といった事があります。

生理中は出血している場合が多くクリニックであっても衛生面をしっかりしていなければ感染病など心配があります。

そのため、生理中にVIO脱毛をする事はできるだけ控えた方が良いと言ってよいでしょう。

生理中にVIO脱毛が断られる訳

生理中にVIO脱毛が断られるのは、衛生面や安全面という理由で断られます。

脱毛には脱毛マシンを使って脱毛していきますが、その時に生理の経血やおりものが付着してしまうと、衛生面、安全面で問題があります。

また、生理中にVIO脱毛を断られるのはクリニックやサロン側の事情だけではありません。

生理中は痛みに敏感

というのも断る理由の一つです。

特にVIO脱毛は他の部位よりも痛い部位で、麻酔をしてもらう事も多い脱毛です。

そのため、生理中のVIO脱毛はクリニックもサロンも断るところが多く、生理中にはVIO以外の部位を脱毛する店舗がほとんどです。

生理中でもVIO以外なら脱毛可能なクリニック・サロン

ではその生理中のVIO以外の部位を脱毛してくれるクリニックやサロンを紹介します。

  • アリシアクリニック
  • 中央クリニック
  • フェミークリニック
  • 城本クリニック
  • ミュゼ
  • ストラッシュ
  • 恋肌
  • ディオーネ
  • TBC

上記以外にも生理中であってもVIO以外の部位ならば、脱毛してくれるクリニックやサロンは多く生理中でも問題なく脱毛してくれます。

生理になっても体調や肌の状態が悪くないのであればVIO以外の部位脱毛はできる所は多いので、キャンセル料などを取られてしまうのであれば自分の状態に合わせた対応が良いのかも知れません。

生理中の脱毛のまとめ

生理中の脱毛について紹介していきましたがいかがだったでしょうか?

生理中は脱毛できないわけではないですが、その時の体調や生理の波によっては控えた方がいいかも知れません。

早めに連絡しておけばキャンセル料を取られる事も無いので、生理周期の記録を取るなどをして、脱毛をしている期間中は計画的な脱毛をする事でキレイに効果的に脱毛する事ができます。